あなたの願いは、鳥のタマゴ。

願いは、あなたの意識世界で形になりさえすれば叶います。

だから、あなたが「願いはもう叶っている」と自然に感じられる段階に入るまでは、

 

願いは、誰にも言わないこと。

 

なぜ、言ってはいけないかというと、

 

その誰か(他人)の言葉で、あなたが感じている「もうひとつの想い」に気づくハメになるからです。

 

その想いとは、意識の中の願いと共にある、

 

「私の願い、本当に叶うのかしら?」という不安です。

 

他人も現実と同じく、あなたの意識の反映。

だから、あなたの願いが定まっていない状態で他人に話してしまうと、

 

だいたい、否定されます。

 

「そんなの無理よ」「もっと現実を見なさい」とね。

あなたは、それを聞いて自分の不安を現実世界でハッキリと確認してしまうことになります。

すると、

 

叶えたい願いよりも、「叶わないのかもしれない」という不安の方が勝った状態になってしまう。

 

結果的に、本当に諦めてしまうか、何がなんでも叶えたいと執着心が強くなってしまって、叶った世界が「夢のまた夢」になってしまう。

ただ、自分の願いを誰かに話してしまっただけで。

せっかく授かった願いなのに、もったいない!

そうならないよう、願いが定まるまでは、心の中で秘めさせておきましょう。

鳥のタマゴを温めるように。

タマゴの中にいるヒナ(願い)が殻を突ついて出てくるまでは、あなたの心の中でじっくり温めておくことです。

ヒナが生まれるように、あなたの中に願いが定まってしまえば、

 

誰かに言って否定されたとしても、あなたの耳には入ってこなくなります。

 

そうなれば、現実が動くのを待つだけですよ。

 

 

もし、否定されて落ち込んでしまったら?

なんだかんだ言いながらも、つい願いをクチにしてしまって他人に否定されて落ち込んしまう。

そんなことも、なきにしもあらず・・・が実情です(笑)。

もし、そうなってしまったら、

 

落ち込めるとこまで落ち込んでください。

元気になったら、再び願いが叶った人になって這い上がってきてください(笑)。

 

他人の言動に振り回されて、2〜3日落ち込んだくらいで、願いが叶わなくなるわけではありません。

ガッツリと怒りや悲しみなどを感じ切って、再び「私はこうなる」に戻れば、必ず願いが叶う方に動き始めます。

はっきり言って、他人の言動は、あなたの願いを叶えることには何の関係性もありません。

現実と同じですから。

じゃあ、なぜそれで叶わなくなるかと言うと、

 

あなたが、他人の言動を真実だと思い込んてしまう。

それをキッカケに、願いをキャンセルしてしまうから。

 

だから、他人の言動ごときであきらめないで。

もし落ち込んだとしても、それはただ、道を歩いていてつまづいて転んだ程度のこと。

痛くて泣いても、再び歩き始めればいいんです。

 

 

【異例】私が願いをクチにして叶ったこと。

願いをクチにするなと言っている私も、実は願いをクチにしたことがあります。

そして、

 

その願いは、叶いました。

 

それは、

 

自分の子どもに、願いを話した時でした。

 

子どもには、願いが叶う叶わないという基準はありません。

だから、私はすんなり自分の子どもに、

 

「ママ、この車買うんだ~♪」

 

なんて話したんですね。

そしたら、なんと!!

 

その2週間後に車の注文をしていました(笑)。

 

というわけで、もし誰かに願いを話す場合は、

 

話してもいい相手かどうかをしっかり見極めること。

 

をオススメします。