師走に入り、今年も残りわずか。

今年は暖冬のようですが、やっぱり朝晩は寒いですね。

私は先月末、子どもたちの予定がギッシリで、朝起きたら夜寝るまで座るヒマなく動き回っておりました。

いや〜、ほんっっっと疲れたぁ(笑)。

今週に入って、やっとのんびりできている感じです。

しかし、こうしてるのも束の間。

あと2週間後には、子どもたちの冬休み。

そして、年賀状の準備や大掃除など、師走の慌ただしい日々が待っている!

だけど、私は小さい頃からこの時期が大好きだったなぁ。

 

 

「叶った」と、ただただ自然に思えていますか?

ここ最近、このブログを読んでいる方から、記事のリクエストをいただきました。

このブログを読んでくださるだけでなく、コメントやリクエストまでくださるなんて、光栄です。

本当に、ありがとうございます。

 

 

では、本題に。

今日の記事は、読者様のリクエストにお答えして、

 

願いを決めて、叶った世界を自分の中に所有したあとの過ごし方。

 

これについてお話ししたいと思います。

願いを決めて、「よし!今日から叶った世界を生きるぞ」と思っても、やっぱり叶っていない現実世界が気になってしまう。

そして、叶わないままの月日が、どんどん過ぎていって焦っちゃう。

そんなお悩みお応えします。

 

 

まず、願いが叶うまでに要する時間と、叶うタイミングは、

 

あなたが、「叶った自分になっている」をどれだけ自然に感じているかどうか。

 

で、決まります。

なので、叶った世界を所有しても、叶っていない現実を見て「まだ何も変わっていない」と感じるということは、

 

まだ、現実世界が真実だと信じている証拠。

つまり、叶った世界があなたの意識にまだ確定されていない。

それによって、まだ「願いが叶った」と自然に思えていない。

 

からです。

だから、叶った自分が当たり前になるまで、叶っていない世界にいても「どうせ、叶うし」と本気で思えるまで叶った自分を想像し、それを楽しみましょう。

叶った自分が当たり前になってくると、おもしろいことに、

 

願ったことさえ忘れてしまいます。

もしくは、わざわざ願いを気に留める必要もなくなる。

 

なんでかといえば、

 

意識上で叶ってしまっているから、もう叶えようとする必要がない。

 

からです。

そして、そこで初めて願いが現実化するわけです。

 

 

まあ、この様子を何かで例えるなら・・・。

そうですね、Amazonでの買い物を思い出してみてください。

商品を買うかどうかを迷っている時は、ただその商品を眺めているか、とりあえず「ほしいものリスト」に入れるか、カートに入れても「あとで買う」のボタンを押すか。

これが、

 

・叶った自分と、叶っていない自分を行ったり来たりしている時です。

 

意識で叶った世界を描いては、現実を見て「やっぱり叶っていない」と思ったり、「でもやっぱり叶えたい!」と思ったり。

そして、なんだかんだ言いながらも「やっぱり買う」と決めて、【注文を確定する】のボタンを押す!

いわゆるこれが、

 

・「こうなる」と決めきれた瞬間です。

 

「もう叶ったことにしちゃえ」と、意識が叶った領域にストンと瞬間移動。

あとは、Amazon側で買った商品の配送手続きが行われます。

そこであなたは、「本当に届くのかなぁ」と思うことなく、商品の到着を待ちながら普段通り過ごしますよね?

これが、

 

・叶っていない現実世界にいても、叶っていない現実が目に入っていない時です。

 

そしてついに、その商品が自宅に到着しました!

はい、これが、

 

・現実が動き出すタイミングです。

 

この一連の流れをよーくみてみると、注文確定ボタンを押してから商品が到着するまでの間、あなたは、

 

「いつくるの?」

「やっぱりこないかも?」

 

とは、あまり思いませんよね?

そこはやはり、商品が到着するのを真実だと思っているからです。

逆にですよ?

注文確定しても、商品は届かないことを真実だと思えば、商品は何らかの理由で届かないわけです。

「欠品しました」の連絡がきたり、交通機関のトラブル等があったり。

もしくは、あなた自身がやっぱりいらなかったと気持ちが変わってキャンセルしたり。

 

 

願いを叶えるのもこれと一緒で、

 

本気で自然に叶ったと思えてしまえば、現実云々は本当にどうでもよくなります。

 

そして、現実は自然に変わっていく。

もし、現実に対して「まだ変わらない」と思うのであれば、

 

私はまだ、現実が真実だと思っているんだ。

でも、現実は終わった世界。

もう何も動き出さないのだから、ここから離れよう。

 

と、自分に言い聞かせてあげてください。

つまり、現実に自分を引っ張られないようにするための、

 

『注意力』

 

これを意識的に高めるトレーニングみたいなものです。

注意力が高まってくると、自分と現実との間に程よい距離感を保てるようになります。

現実に振り回されていた自分から、現実を淡々と眺められる自分に変わってきますよ。

以前にも言いましたが、自分の好きなことや趣味を楽しむことも、現実から自分の意識を離すいい方法です。

 

 

何度も言いますが、現実は過去。

過去からは何も起こりません。

何も起こらない現実にヤキモキするということは、

 

現実に何か起こらないと意識も変わらない。

 

を信じているということです。

現実→意識ではなく、

 

『意識 → 現実』

 

ですよ。