想定の法則ってなあに?

想定の法則とは、ネヴィル・ゴダード氏が20代の頃、友人であるジョセフ・マーフィー氏(マーフィーの法則でおなじみの方です)といっしょに、ユダヤ教の『アブドル』という方から教わった法則です。

ネヴィル氏は、その法則を大恐慌に陥っていたニューヨークやロサンゼルスに広め、たくさんの人々をどん底から救い出したのだそうです。

そして、実はこの法則、

 

引き寄せの法則の核心部分なんです。

 

世界的ベストセラー『ザ・シークレット』のロンダ・バーン氏。

古典の実用的解釈をテーマにした著書で有名なウエイン・ダイアー氏。

などが、ネヴィル氏の想定の法則をもとに、数々の引き寄せの法則の著書を出版しています。

つまり、想定の法則は、

 

引き寄せの法則の『親』みたいなもの。

 

想定の法則が、古代版。

引き寄せの法則が、現代版。

と、考えてもらえればOKです。

 

 

想定の法則のやり方。

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自分の願望を想定し、想像力を使って、願いが叶っている状態を意識の中で経験する。

それを、現実味が帯びてくるまで何度もくりかえす。

結果、自動的に願望が現実化する。

願望達成には、それ以外何もすることはない。

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このように、想定の法則のやり方は、ごくごくシンプル。

意識世界にあるものが、真実だと自然に思えてくるまで、

 

願いが叶った自分の気持ちを、くりかえし味わうんです。

 

そして、叶っていない現実が目に入ってこなくなれば、あとは自動的に事は動き始めます。

ここで、私がやっていたのを説明しますと、

 

【意識世界】
私は「こうなる」と願いを決め、それが叶っている自分を想像し、その想像の世界で見ているものや触っているものが本当にあるかのように、その空間を楽しむ。

【現実世界】
何もしなくていい。
何かしていてもいい。
何を思っていてもいいし、何を感じていてもいい。
(愚痴、悪口全然オッケー)

 

もちろん引き寄せの法則のように、現実世界から「良い部分」や「あるもの」を探し出して、自分の意識世界をいい気分にさせてもいいんです。

でも、それができなくてもOK。

要は、

 

意識世界の中で願いが叶った人になれれば、それでいいのですから。

 

つまり、願いを叶えるのは、あなたの『意識』。

あなたの意識が変わりさえすれば、必ず現実も変わるのです。