「いい人」を卒業すると幸せになる。

私は昔、「いい人」をしていました。

その「いい人」とは、

 

本当の自分を偽った「いい人」です。

 

こういう人って、ありがたいことに、嫌われないんです。

でも、好かれもしない・・・。

なぜなら、

 

「いい人」は、つまらないからです。

 

つまらない人には、つまらない現実しか訪れません。

つまらないどころか、嫌な目に合うことも多し。

私自身がそうでした。

全然、幸せじゃなかった。

楽しくもなかった。

幸せそうに見えてたかもしれませんがね。

でも、腹の中ではイラついてたし、泣いてたし、怒ってたし。

おかげで、イヤな現実にもたくさん遭遇してきました。

だから、今すぐ、

 

「いい人」は、やめましょう。

 

あなたにも、心当たりありませんか?

嫌われては困るからと、他人に合わせてしまったり。

一人になったらイヤだからと、自分の気持ちに蓋をしたり。

そんなこと、自分にとってなんのチカラにもならないし、最悪なケースだと私みたいに自分を負のループに陥れることになります。

しかも、周りに合わせるために「いい人」になると、自分がわからなくなります。

自分がわからなくなると、

 

願いも叶いにくくなる。

 

何か叶えたいことがあっても、罪悪感が生まれて諦めてしまうことも・・・。

もうさっさと「いい人」をやめて、

 

幸せな人になりませんか。

 

他人から見れば、あなたは素っ気ない人でしょう。

でも、あなたは幸せなはずです。

あなたが幸せになれば、さらなる幸せが訪れます。

 

 

「いい人」ではなく「幸せな人」を目指して。

幸せは、幸せのあるところにしかやってきません。

だから、まずは他人のことからは意識を離して、

 

自分に集中するのです。

 

今、自分は何をしたいのか。

今、自分は何を食べたいのか。

今、自分はどこに行きたいのか。

今まで他人に合わせすぎてしまった分、

 

自分に向き合う時間を増やしてみてください。

 

きっと、最初は戸惑いを隠せないかもしれません。

何も感じないかもしれません。

イライラするかもしれません。

でも、あなたは、

 

自分という存在からは、絶対に離れられないのです。

 

その自分という存在とどう付き合っていくかで、今後の人生が決まるのですよ。

他人に合わせて、願いの叶いにくい人生を歩むか。

自分を大切にして、願いが叶いやすい人生を歩むか。

どっちがいいでしょう。

私は、断然後者です。

それは、自分勝手に生きるということでも、他人に迷惑をかけるということでもありません。

 

どんな場所に置かれていても、心だけは幸せでいるということ。

根底さえ幸せであれば、現実がどうだろうと関係ないし、現実にもちゃんとそれが現れてくるのです。

 

いつも言っていますよね。

意識→現実と。

だから、今すぐ、幸せな人になってしまいましょう。

お金がなくても、時間がなくても、恋人がいなくても。