おはようございます。

あっという間にクリスマスも過ぎてしまいましたね(笑)。

なかなかブログを更新できずに、申し訳ありません。

子どもたちも冬休みに入り、ゆっくり遊べる!!!と思っていたところ、長男と長女が風邪をひいてしまいました。

でも、小児科で受診した結果、インフルエンザではないことがわかったので、それだけでも私はひと安心です。

 

 

好きなことをすれば叶う?

「好きなこと」のパワーは、最強です。

好きなことを仕事にできたら、仕事も遊びになります。

好きな世界で、楽しんだり苦しんだりするって素敵なことだと私は思います。

でも、今日はそういうお話をするのではありません(笑)。

 

「好きなことをする」への誤解を解きたいのです。

 

私は、以前こんな記事を書きました。

好きなことをして現実無視。(2019.11.20)

この記事の通り、私の「好きなことをする」の目的は、願いを叶えるためではなく、

 

現実無視=【願いを叶えることへの思考を止めるため】

 

です。

「私はこうする」と願いを決めても、最初のうちは叶っていない現実が目に入ってきますよね。

そんな、

 

つい現実に振り回されてしまう自分の意識を、現実世界から離すために好きなことをするんです。

 

現実世界にあるのは、「自分の肉体がある」という事実だけ。

でも、

 

自分の意識だけは、現実世界と意識世界の両方に行くことができますよね。

 

現実世界にある自分の肉体は、自由自在にコントロールできないけど、意識だけはそれができる。

しかも、願いを叶える第一歩は自分の意識だけ。

でもその意識が、つい現実に囚われてしまうなら、意識的に現実から意識を離す努力が必要になります。

そのひとつが、「好きなことをする」なんです。

好きなことをするのだから、こんなの努力のうちに入らないでしょう。

だいたい、意識世界にいると、現実世界の自分はこうなります。

 

ボーッとしている。

淡々と目の前のことをこなしている。

好きなことに夢中になっている。

周囲のことが目や耳に入らない。

etc.

 

肉体は動いているけど、意識はそこにいない。

そんな、いい意味での「上の空」「心ここにあらず」な状態が、現実への思考をストップさせてくれるのです。

 

 

ちょっとここで例え話を。

うちの長女は好きなことに夢中になると、呼ばれても聞こえません。

絵を描いたり、ぬりえをしたり、ディズニープリンセスのDVDを観たり・・・。

そんな時、名前を呼んでも全然反応がないのです。

で、10回目くらいでやっっっと気づく(笑)。

それはなぜかと言えば、

 

彼女の意識が、完全に夢の中(好きな世界)にいるからです。

 

教育の観点からすれば、呼ばれても返事ができないのは、良くないかもしれません。

でも、自分の好きなことに夢中になって、周りのことが目や耳に入ってこなくなってしまうのは、私のオリジナル子育て論からすれば大成功だと思っています。

だから、私は、彼女の好きなことを応援したい。

そう思っています。

長男も、次女も好きなことに夢中になるタイプなので、3人それぞれの世界を大切にしてあげたいですね。

と、話が大きく逸れてしまってすみません。

私たち大人も、子どものように、周囲のアレコレが目や耳に入ってこなくなるほど夢中になれるものがあったら、現実も簡単に無視できると思いませんか?

現実を無視できるようになれば、願いが叶っていないことに対してヤキモキすることもなくなります。

 

 

最後に。

「好きなことをすれば願いが叶う」は、間違っていないようで、実は間違っているんです。

短絡的なんですよね、言い方が(笑)。

好きなことをして、現実を変えるのではなく、

 

好きなことをして、自分の意識を現実から離してあげる。

それが現実無視の状態になり、意識は願いの叶いやすい心地いい領域にいられるようになる。(心地よく注意力が養われる)

結果的に願いが叶う。

 

これが、本当の意味で自分を生きている状態になります。

もし、願いを決めても、「やっぱり叶っていない」に意識が行ったなら、そこから離れることをお勧めします。

昼寝しよう。

スイーツを食べよう。

映画を観に行こう。

カフェに行こう。

散歩でもしよう。

ドライブに行こう。

なんでもいいです。

あなたの好きなことなら。