信じることが、一番ムズカしいあなたへ。

願いが叶うことを、信じて待つ。

 

「この『信じる』が、一番難しいのよね・・・」

 

と、思っているあなた。

信じることが難しいと感じる原因は、やっぱりこれじゃないでしょうか。

 

「変わるかどうかわからない現実」という不確実なものを見ている。

 

現実世界に、現実が変わる要因は残念ながらありません。

それでも、現実を変わるのをこれからも待ち続けますか?

あなたの目に映る現実世界はすべて、もうすでに終わっている世界なのです。

終わった世界に対して、いつか必ず変わると信じ続けても何も変わりません。

だって、

 

終わっているんですもん。

 

すでに上映されている映画のあらすじやキャスティングを、何がなんでも変えてやろうと必死になっているのと意味は同じです。

そんなの、不可能じゃないですか(笑)。

現実もスクリーンに映っている映画と同じですから、変わるのを待つなんて時間の無駄でしかありません。

だから、

 

終わったものに、期待しない。

現実が変わるのを待つ、願いが叶うのを待つのは、今すぐやめましょう。

 

じゃあ、信じるってどういうことなの?

何を信じればいいの?

『信じる』の感覚がわからない。

というあなたに、次の項目で詳しくお話しします。

 

 

『信じる』の対象って?

願いが叶うことを信じるって、どこか、

 

現実が変わるのを待つ。

 

というイメージがありますね。

でも、本当は違って、信じるべきものというのは、現実や願いが叶うことではなくて、

 

あなた自身です。

 

あなたが、自分自身を信じていなければ、願いを叶えるチカラは生まれないのです。

自分を信じていないとは、自分がわからない状態のこと。

だから、自分がどうしたいかもわからない。

そして、周りの言うことが真実のように聞こえる。

「こうしたい」と思っても、「やっぱり無理だよね、どうせ無理だよね」に行き着く。

それで願いが叶うことを信じようとしたって、信じられるわけないじゃないですか。

 

 

そもそも、自分を信じるってどんな感覚?

自分を信じる。

つまり、自信ってどうやってつけるのか。

いやいや、自信はつけるものではありません。

 

元々、あなたの中に秘められています。

 

じゃあそれを、どうやって引き出すか、どうやって思い出すか・・・。

答えはカンタン。

 

自分と仲良くしてください。

自分に素直になってください。

 

「誰にどう思われるか」ではなく、

 

自分がどうしたいか。

 

今日から、これをテーマに過ごしてみてください。

今ある状況の可能な範囲の中で。