願いを叶えるために大切な2つのこと。

今まで、引き寄せなどの法則やメソッドなどを使って願いを叶えようしても、挫折続きだったあなたへ。

今日は、願いを叶える前に、必ず知っておいてほしいことを2つお話したいと思います。

 

 

①願いは、決めただけで叶う。

まず、1つ目。

願いというのは、

 

あなたが決めれば、必ず叶います。

 

もっと掘り下げていうと、

 

あなたが決めきれた時(腹をくくった時)に、願いが叶うのです。

 

決めきれた時というのは、

 

「私は、~になる」

「私は、~をする」

「私は、~が欲しい」

などを、自然に(本気で)」思えている時

 

です。

特に、あなたにとって、

 

・簡単に叶えられそうな願い

・叶っても叶わなくてもどっちでもいいと思える願い

 

ならば、たった1回決めきれれば叶ってしまう確率が高いです。

こういう願いに対しては、どうしても叶えたいという執着心がないし、願いを決めてもすぐに忘れてしまうから叶ってしまうんですね。

だから、「こうなったらいいな」と思っただけですんなり叶うんです。

ほら、よくお店で、

 

「あ!私これ欲しかったのよ!」

 

と、忘れたころに欲しいものが見つかる時ってあるじゃないですか。

アレです(笑)。

でも、逆に大きな野望に感じてしまう願いは、なかなか叶わない・・・。

なぜ叶わないかというと、

 

あなたが、決めきれていないからです。

 

では、なぜ決めきれないのかというと、

 

本当に叶うかどうか、わからないからです。

 

今生きている人生と理想の人生が、離れていればいるほど、叶うかどうかが信じられなくなるもの。

だから、

 

決めきれるまで、法則やメソッドを使うのです。

 

私がオススメする想定の法則でもよし。

引き寄せの法則でもよし。

なんでもいいんです、あなたに合うやり方なら。

つまり、法則やメソッドというのは、

 

意識の中で、決めきれていない時に使うもの。

 

道具や手段みたいなものだと思ってください。

例えていうなら、ご飯を食べたい時、箸を使うか、スプーンを使うか。

旅行に行きたい時、新幹線を使うか、飛行機を使うか。

そんな違いでしかないのです。

このとおり、法則やメソッドを使うのは下線の部分。

だから、あなたが「こうする」と決めていないまま法則を使っても、その法則のチカラは発揮されません。

つまり、

 

「法則やメソッドさえ実行すれば願いは叶う」というのは、大きな間違いなのです。

 

あなたが「ご飯を食べる」と決めなければ、箸やスプーンは使われないまま片付けられてしまうし、あなたが「旅行に行く」と決めなければ、新幹線や飛行機は他の乗客を乗せて去ってしまいます。

願いを叶える法則もメソッドも、あなたが決めなければ、単なる道具や手段でしかなく、最終的には「この法則は嘘っぱち」となってしまいかねないのです。

ここについては、次の項目で詳しくお話します。

 

 

②法則は、現実を変えるものではない。

では、2つ目。

 

「引き寄せの法則で願いを叶える」

 

この表現、私としては実に短絡的に感じるのです。

これでは、本当に大切な核心部分を伝えきれていない。

だから、挫折してしまう人が多いのだと私は考えます。

この一言だけでは、みんな解釈を間違ってしまうのも無理ありません。

なので、私がここで正しい解釈を教えますね。

法則を使って願いを叶えることについての正しい解釈とは、

 

法則は、あなたの意識世界を変えるもので、現実世界を変えるものではない。

法則を使って意識世界が変わるから、現実世界も変わるのである。

 

です。

つまり、

 

× 願いを決める→法則を使う→現実が変わる

◯ 願いを決める→法則を使う→【意識を変える】→現実が変わる

(願いを決めた時点で決めきれてしまえば、法則を使う必要はありません)

 

ということ。

ここでわかるのは、法則を使って願いが叶わないのは、

 

願いを叶えるプロセスで、【意識を変える】をすっ飛ばしてしまっているから。

 

ということです。

願いが叶う順番は、

 

【意識→現実】

 

です。

ここは、泣いても笑っても不変なのです。

必ず意識を変えなければ、現実も変わらない。

だから、法則を使っても願いが叶わないのは、法則で意識より先に現実を変えようとしてしまうからなんです。

つまり、

 

法則やメソッドを使って、現実が変わるのを待っている状態。

現実が変わらなければ、信じることができない状態です。

 

これでは、願いを叶えられないまま、お年寄りになってしまいますよ。

だから、法則などを使っていれさえすれば現実を変えられるというのは、大きな間違いなんですね。

 

 

あなた自身が法則なのです。

最後に、まとめますね。

あなたが、今、決めてきれてしまえば、本気で願いが叶っていると思えてしまえば、法則は使う必要などありません。

逆に、叶えたいけどまだ決めきれていない時、「やっぱり本気で叶えたい」とさえ思えば、自分に合った法則やメソッドが見つかり、使いたくなることでしょう。

あなたは、法則の奴隷になってはいけません。

 

「自分<法則」ではなく、

「自分>法則」であることを今知ってください。

 

願いを叶えるには、法則うんぬんではなく、とにもかくにも、

 

あなた次第。

あなた自身が絶対的な法則なのです。

 

だから、まずは、あなたがどうしたいかをカチッと決めること。

そして、法則やメソッドは、

 

①決めきれていない時に使うもの。

②現実ではなく、意識を変えるもの。

 

ということを、覚えておいてくださいね。